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Hierarchyを触らずに、衣装をビジュアルで組み合わせるUnityエディタ拡張ツールです。 こんな悩みを解決します 「衣装Aのトップスに衣装Bのスカートを合わせたいけど、毎回Hierarchyをいじるのが面倒…」 「複数の衣装データをプロジェクトに入れたらストレージが圧迫されてきた…」 「衣装を別のプロジェクトに持ち出すのに不要なファイルが多すぎる…」 このツールを使えば、サムネイルを見ながらパーツを選ぶだけで着せ替えが完了します。 さらに選んだ衣装だけをPrefab化&unitypackage化できるので、必要なデータだけを持ち出せます。 主な機能 ① 分解 衣装のPrefabを読み込んでボタンを押すだけで、スカート・トップス・ソックスなどのパーツに自動分解します。ジャンルの自動判定と手動修正に対応しています。 フォルダを指定すれば複数の衣装を一括で分解・登録することも可能です。 ② ワードローブ 分解したパーツをジャンルごとに管理します。複数のアバターに対応したプロファイル機能付き。カラーバリアント(同じ形で色違いの衣装)もまとめて管理できます。 ③ コーディネート サムネイルカードを選ぶだけでシーンにリアルタイム反映されます。「トップスはAの衣装、スカートはBの衣装」のように、パーツ単位で自由に組み合わせられます。 ④ 書き出し コーディネートした内容を1つのPrefabにまとめてunitypackage化します。 使用しているメッシュ・マテリアル・テクスチャだけを自動収集するので、不要なデータを含まない軽量なpackageが完成します。別プロジェクトにインポートして、そのままシーンにD&Dで使えます。 使い方の流れ STEP 1 — 衣装を分解する 衣装のPrefabをツールに読み込んで「解析」ボタンを押す。パーツが自動検出されてジャンル別に出力されます。 STEP 2 — ワードローブに登録する 「出力してワードローブへ自動登録」ボタン1つで完了します。カラー違いの衣装もまとめて登録できます。 STEP 3 — コーディネートする アバターをセットしてサムネイルカードを選ぶだけ。クリックするとリアルタイムでシーンに反映されます。 STEP 4 — 書き出す Prefab名を入力して書き出しボタンを押すと、使用データだけを含んだunitypackageが完成します。 動作環境 項目内容Unity バージョン2019.4 以降推奨環境VCC(VRChat Creator Companion)/ ALCOM 対応プロジェクトVRChat SDK必須ではありません(なくても動作します)Modular Avatar必須ではありません(なくても動作します) 注意事項 本ツールはUnityエディタ上での改変作業を補助するツールです。VRChat内でのランタイム着せ替えには対応していません。 対応する衣装Prefabの構造は「ルート直下にArmatureとメッシュオブジェクトが並ぶ一般的なVRChat衣装形式」です。特殊な構造のPrefabは正しく認識されない場合があります。 コーディネートで配置したパーツはそれぞれ独自のArmatureを持ちます。ボーンを統合してアップロードしたい場合は、Modular AvatarのMA Merge Armatureを別途ご使用ください。 購入後のアップデートは無償で提供予定です。 サポート範囲 ツール自体の動作に関する不具合はご報告いただければ対応します。 個別の衣装・アバターへの対応や改変作業そのものへのサポートは範囲外となります。 ご質問・不具合報告はBoothのメッセージまたはTwitter(X)のDMにてお受けします。

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VRC Dresser Tool
VRC Dresser Tool
Hierarchyを触らずに、衣装をビジュアルで組み合わせるUnityエディタ拡張ツールです。 こんな悩みを解決します 「衣装Aのトップスに衣装Bのスカートを合わせたいけど、毎回Hierarchyをいじるのが面倒…」 「複数の衣装データをプロジェクトに入れたらストレージが圧迫されてきた…」 「衣装を別のプロジェクトに持ち出すのに不要なファイルが多すぎる…」 このツールを使えば、サムネイルを見ながらパーツを選ぶだけで着せ替えが完了します。 さらに選んだ衣装だけをPrefab化&unitypackage化できるので、必要なデータだけを持ち出せます。 主な機能 ① 分解 衣装のPrefabを読み込んでボタンを押すだけで、スカート・トップス・ソックスなどのパーツに自動分解します。ジャンルの自動判定と手動修正に対応しています。 フォルダを指定すれば複数の衣装を一括で分解・登録することも可能です。 ② ワードローブ 分解したパーツをジャンルごとに管理します。複数のアバターに対応したプロファイル機能付き。カラーバリアント(同じ形で色違いの衣装)もまとめて管理できます。 ③ コーディネート サムネイルカードを選ぶだけでシーンにリアルタイム反映されます。「トップスはAの衣装、スカートはBの衣装」のように、パーツ単位で自由に組み合わせられます。 ④ 書き出し コーディネートした内容を1つのPrefabにまとめてunitypackage化します。 使用しているメッシュ・マテリアル・テクスチャだけを自動収集するので、不要なデータを含まない軽量なpackageが完成します。別プロジェクトにインポートして、そのままシーンにD&Dで使えます。 使い方の流れ STEP 1 — 衣装を分解する 衣装のPrefabをツールに読み込んで「解析」ボタンを押す。パーツが自動検出されてジャンル別に出力されます。 STEP 2 — ワードローブに登録する 「出力してワードローブへ自動登録」ボタン1つで完了します。カラー違いの衣装もまとめて登録できます。 STEP 3 — コーディネートする アバターをセットしてサムネイルカードを選ぶだけ。クリックするとリアルタイムでシーンに反映されます。 STEP 4 — 書き出す Prefab名を入力して書き出しボタンを押すと、使用データだけを含んだunitypackageが完成します。 動作環境 項目内容Unity バージョン2019.4 以降推奨環境VCC(VRChat Creator Companion)/ ALCOM 対応プロジェクトVRChat SDK必須ではありません(なくても動作します)Modular Avatar必須ではありません(なくても動作します) 注意事項 本ツールはUnityエディタ上での改変作業を補助するツールです。VRChat内でのランタイム着せ替えには対応していません。 対応する衣装Prefabの構造は「ルート直下にArmatureとメッシュオブジェクトが並ぶ一般的なVRChat衣装形式」です。特殊な構造のPrefabは正しく認識されない場合があります。 コーディネートで配置したパーツはそれぞれ独自のArmatureを持ちます。ボーンを統合してアップロードしたい場合は、Modular AvatarのMA Merge Armatureを別途ご使用ください。 購入後のアップデートは無償で提供予定です。 サポート範囲 ツール自体の動作に関する不具合はご報告いただければ対応します。 個別の衣装・アバターへの対応や改変作業そのものへのサポートは範囲外となります。 ご質問・不具合報告はBoothのメッセージまたはTwitter(X)のDMにてお受けします。